復縁したい

復縁の可能性を高める方法


復縁を望むとはどういうことか。

このシリーズでは、「復縁するための最善の方法」について述べていきます。第一回目は、『復縁の可能性を高める基本姿勢』です。まず最初に言っておくべきことがあります。正しいやり方をすることで復縁の可能性は格段に高まります。ただし、復縁できる可能性は、そのほとんどにおいてとても低いということです。

あなたを振った彼だって、できれば振りたくはなかったはずです。なぜなら恋人を振るという行為は、あなたを傷つけ、あなたに責められ、あなたに恨まれる行為だからです。とても面倒な作業で、あなたから自由になれること以外メリットは一つもありません。でも彼はそれをした。そんな彼の決断をひっくり返そうとするのが復縁なのです。

従って、できれば復縁など考えず、新しい男性を探すことを勧めます。恋愛において、うまくいく可能性の低い男性に長い時間執着することは、あまり得策ではありません。特に、女性にとって若さは大きな価値ですし、結婚や出産を考えれば、時間は何よりも貴重です。復縁は、その時間を無駄にしかねない行動なのです。

彼をかけがえがない人だと思っているかもしれませんが、それは勘違いです。かけがえのない人など、この世界にはあなたとあなたの肉親以外にいません。それ以外の全ての人間は替えがききます。また、彼のスペックが高く、二度と付き合えないような男性だったとしたら、より注意が必要です。高スペックの男性に振られ、何年も無駄にした女性を僕は何人も知っています。場合によっては、婚期を逃すでしょう。

それでも、どうしても復縁したいというあなたに、基本姿勢をお話します。

1.相手が自ら復縁したいと思うように仕向ける


彼に復縁の説得をすることは得策ではありません。それは、童話『北風と太陽』において、旅人に強い風を吹き付け脱がそうとする北風のようなものです。あなたは北風ではなく、太陽になり、旅人が暑くて自分から服を脱ぎたいと思うように仕向ける必要があります。

あなたがもし、彼にすがりついたり、話し合いを何度も持ったり、説得を試みているなら、それは北風のような行動で、旅人はますます服を着込んでしまうでしょう。直ちにやめましょう。

2.自分の感情をコントロールする


復縁できるかどうかは、あなたが自分の感情をコントロールできるかどうかにかかっています。

たとえば、駆け引き上、敢えて彼との連絡を絶っている状態だったとします。あなたは彼に連絡をしたい気持ちをこらえ、連絡をしないでいます。ところが、「会社で辛いことがあった」等のアクシデントが起きると、あなたは、慰めて欲しくなり、元カレに電話やメールをしてしまうのです。あるいは、車が故障したから元カレに助けてもらおうと連絡をする、酔っぱらって気付いたら連絡をしていたなど、何かにつけ、感情があなたにしてはいけないことをさせようとします。

この感情的な行動が、復縁への努力を台無しにします。たとえば、やっと元カレとデートまでこぎ着けたのに、彼が復縁したいと言ってくれないので、業を煮やして「ねえ、いい加減はっきりしてよ」などと言ってしまい何もかもが台無しになるのです。

もし、感情がコントロールできない場合は、彼以外の誰かとカラオケに行ったり、タイマーを24時間後にセットし、24時間は何もしないと決めることでしょう。そうすることで心が落ち着き、元の冷静なあなたに戻るでしょう。



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